野本のぷち卵油について

毎日の健康に役立つ野本のぷち卵油の自然素材つくりからお届けまでをお話しします。

自然素材から手づくりする野本の卵油

平飼い鶏舎で自然素材から手づくり

卵を大量生産させられる鶏は、密閉された鶏舎で環境をコントロールされとても不自然に管理されます。でも手づくり自然食友の会の養鶏場の鶏は、標高600m東富士の恵まれた自然の中、平飼い鶏舎の恵まれた環境で飼育され元気に育ちます。平飼い鶏舎のぜいたくな飼育環境で太陽をたっぷり浴びて、富士の地下水を汲み上げた天然水を飲んで厳選した飼料を食べています。
手づくり自然食友の会の養鶏場の鶏は、乳酸発酵混合飼料を与えることで鶏の腸内細菌を整え、その親鶏から生まれる私どもの卵は、卵油にとって最高の原料となっています。卵の殻は固く、黄身は強く弾力があり、味もコクがあります。
鶏の糞や卵の殻などは、コフナ菌を使って処理し土壌改良剤にします。自然環境を壊さない配慮をしています。

 

クリーンな環境の工房で、手づくりに近い製法で製造しています

野本のぷち卵油をはじめとする手づくり自然食友の会の製品は、伊豆の山々に囲まれたクリーンな製造工房でつくらています。安全安心にこだわった原料素材を昔ながらの手づくりに近い製法で丁寧にこしらえ、入念な検査を経て全国の皆様の元へお届けしています。

 

新鮮な黄身だけを原料にしてつくります

標高600m御殿場高原の恵まれた自然の中で、元気に育った鶏から生まれた新鮮な卵は、伊豆の国市にある野本の卵油製造工房に運ばれ、黄身だけを選別して大きな卵油釜に入れて炒っていきます。

卵油釜でじっくり時間をかけて炒ります

卵油をつくる大きな鍋は卵油釜と呼ばれます。熟練した作業員が常に付き添って手づくりと同じ製法で卵油をつくります。栄養豊富で良質な卵油をつくるには、状態を見極める人の目と長年の経験が不可欠です。

出来上がった卵油を濾して完成です

卵油が出来上がったら細かい目のフィルターを使って、出来上がった卵油を濾して行きます。精製された卵油はカプセルやビンに詰められ最終検品・出荷工程に回されます。

最終検品・出荷

瓶詰めされた製品は精密検査機器と人の目視により検品され、製品ごとにパッケージングされます。梱包された商品は、神奈川県横浜市の発送センターに送られます。

発送センターから全国へお届け

手づくり自然食友の会の発送センターは、横浜市都筑区にあります。ここは電話やホームページ等でいただいたご注文商品を、正確にお客様にお届けするための発送業務専用センターです。野本の卵油製品はこの発送センターから、全国のお客様のもとへお届けしています。
センター内は常にクリーンな環境を維持し、商品ピックアップを行い、何人ものスタッフで入念に出荷前チェックをして皆様の元へ発送しています。